メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「ストールブランド」検索結果。

ストールブランドの商品検索結果全7,501件中1~60件目

<フォックス・アンブレラ>テレスコピックアンブレラ/無地 服飾雑貨

JACKET REQUIRED/ジャケットリクワイヤード

11,880

<フォックス・アンブレラ>テレスコピックアンブレラ/無地 服飾雑貨

傘を持つことに抵抗があったという英国紳士の生活様式を一変させたという、1868年に創業した名門ブランド〈フォックス・アンブレラ〉。まるでステッキのような美しいラインを持つことから、瞬く間に傘を持ち歩くという習慣が広がったとも言われています。もともとはパラシュート生地を作っていたブランドで、そんな経緯から傘に世界で初めてナイロンクロスを採用したのがこの〈フォックス・アンブレラ〉だったのです。そんな傘の老舗ブランドからお届けするのは、英国では珍しい“折り畳み傘”。日本では当たり前のように思われる折り畳み傘も、英国ではあまり馴染みのないアイテムとなっているため、こちらのテレスコピック傘は日本からのリクエストによって誕生したもの。とはいえ傘づくりの老舗が手がけていることもあり、がっしりとしたウッド・ハンドルや頑強なフレームは小型化されてもしっかりと健在です。小型化するためにフレームは2段折り構造となり、コンパクト化してもブランドらしい上質な雰囲気はしっかりと残しています。 ただの折り畳み傘とは一線を画す、老舗ブランドの矜持が詰め込まれたテレスコピック傘。傘に用いられている生地と同じ素材で専用袋もしっかりと付属していますので、バッグのなかに普段から忍ばせておくのにも重宝します。スーツ姿でよれよれのビニール傘を挿している姿はどこか絵にならないもの、上質な鞄には、やはりそれ相応の折り畳み傘を用意しておくのが紳士の嗜みといえるのではないでしょうか。

異素材トーションレースのブラックストール マルサワ 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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24,840

異素材トーションレースのブラックストール マルサワ 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

こだわりの色と編み柄が魅力一枚持っていると重宝する黒いストール。すでにシンプルなものをお持ちの方にもお薦めなのが、繊細なトーションレースを使ったこちらのストールです。トーションレースは、中世ヨーロッパの王侯貴族の装飾品として珍重されていたボビンレースをルーツとするものです。特殊な円形の編み機を使い、組紐の原理で中央に糸を編み上げていくことで、独特の世界観が生まれていきます。こちらは、大阪府泉大津市の糸メーカー〈澤田株式会社〉が立ち上げたストールブランド〈マルサワ〉のデザイナー、浅田千江さんが、同社が取り扱う何千という種類の糸の中から当社のために糸を厳選し、デザインしたブラックストール。コットン、カシミヤ、レーヨン、シルクの糸を組み合わせた、法事の席でも違和感なく使える気品豊かな一枚です。トーションレース機は異素材の糸を比較的自由に組み合わせることができますが、ボビンのバネの調整が難しく、経験豊富な職人の手を要するため、手がけるメーカーはなかなかいないといいます。64本の糸を使って編める最大幅のレースを3柄使用。千鳥ミシンで縫い付けて連続模様が優美な一枚のストールに仕上げました。黒一色ながらも、糸の素材によって微妙に色が異なることを計算しているため、それぞれの糸の個性が絡み合い、奥行きのある表情を生み出しています。厳かな席から華やかなシーンまで幅広く活躍することでしょう。

柳式刺子織りスタンドカラーシャツ 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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27,000

柳式刺子織りスタンドカラーシャツ 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

日本民藝館展賞を受賞した織地の“用の美”寒さの厳しい東北地方で、生地の保温性や強度を高める技術として伝えられてきた刺子。この技法を機械織りに応用した生地で、現在、有名ブランドからも注目を浴びているのが大峡健市さんです。山形県米沢市にある織元の4代目として生まれた大峡さんは、高校卒業後すぐに織物の世界に入り、19歳で故・柳悦孝氏に師事。“染織界の巨匠”と呼ばれた柳氏の指導は厳しく、何度も織りをやり直させられたという。柳氏が特にこだわりを見せたのは風合い。“柔らかくて軽く、着心地がよくて長持ちする織物”をとことん追求するうちに、大峡さんのなかでも理想の風合いのイメージが確立されていきました。海外製品など大量生産品が蔓延し、織元が厳しい状況に追い込まれるなか、柳氏が提案したのが、郷土の伝統技術「刺子」を取り入れた布づくり。織りで刺子を表現するという前代未聞の提案に、大峡さんは2年半もの歳月をかけて試行錯誤した末、二重の生地に刺子のような柄を表現した“両面刺子”という布を完成。昭和54年度、日本民藝館賞を受賞しました。こちらのシャツは、その刺子織りの魅力を存分に愉しめるしなやかな一枚。二重織(袋織り)でしっかりした生地は軽くて暖かく、耐久性にも優れています。洒落た雰囲気を演出するスタンドカラーも心憎い。

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