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織元の商品検索結果全484件中1~60件目

手揉み麻絹・ハンチング トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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10,800

手揉み麻絹・ハンチング トーキョーハット 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

“手揉み麻絹"の艶を纏った、遊び心薫り立つハンチングシンプルになりがちな装いのさりげないアクセントとして持っておきたいのがハンチング。押し出しは強くなくていいが、仄かに漂う気品があり、そこに被り心地のよさが加われば申し分ありません。ご紹介するのは、洋装化の始まった明治25年、時の実業家・澁澤榮一氏が誕生させた帽子ブランド〈トーキョーハット〉に特別依頼したハンチング。他と一線を画する仕上がりには、長年本物を知る紳士に愛され続けてきた同ブランドの矜持が窺えます。高級着物にも採用される、近江の伝統織地。贅沢な素材使いに定評がある〈トーキョーハット〉が、今回のプレミアムなハンチングのために選んだ素材は麻絹。明治30年に近江上布織元として創業以来、麻織物の本場である滋賀県・湖東地方で四代にわたって麻を織り続ける老舗織元「林与」に依頼したものです。経糸に200番双糸の高級シルク糸、緯糸に高級着物にも採用される100番手のスーパーロイヤルラミーを使用。経糸の繊細さゆえに熟練職人をもってしても、1時間に1メートルほどしか織ることができない贅沢な生地です。糸は湖東地方に伝わる「かせ染め」で先染めすることで、通人好みの奥行きある色合いを実現。織り上げた後には職人の手作業による「手揉み加工」を施して繊細なシボを付けました。本麻や綿麻の生地に用いられることの多いこの技法をあえて麻絹に採用することで、麻の風合いとシルクの持つ上品な光沢が活きた仕上がりとなっています。サイド部分は生地を切り替えてアクセントを付けました。素材使いの妙も加わって大人の遊び心を感じさせるデザインです。被り心地にもこだわる〈トーキョーハット〉らしく、日本人の顔型と相性のよい、丸みのあるシルエットを採用し、裏がメッシュでムレにくいのも嬉しいところ。周囲の注目を集めること必至の逸品を特別価格...

春色千鳥格子の小粋なブラウス ニューロック 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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21,600

春色千鳥格子の小粋なブラウス ニューロック 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

緻密に織り上げられた華やかな千鳥格子が魅力のブラウス。紳士淑女の“理想"とも言えるシャツを手がけている、東京・上野にある〈ロック〉。創業60年余の同ブランドは、扱う生地の特性を見極めながら、裁断、縫製、仕上げまでの工程を一貫して自社で行っており、熟練職人の丁寧な手仕事により作られるシャツは、当社でも支持を集めています。「手作業の工程が多いため大量には作れませんが、それだけに職人が磨き上げてきた技術が、一枚のシャツに結集されています。妥協せず“本当によいもの"を作る……。いつの時代も変わらない私たちの思いです」と語るのは代表の岩本一成さん。ご紹介するのは、岩本さんが尾州の織元に依頼した生地で仕立てたウール100%のブラウス。うっとりするような柔らかな風合いは、ウールの加工や織りにおいて高い技術を持つ尾州の毛織物ならではの妙味があります。さらに、ウォッシャブル加工を施しているので、ウールでありながらご家庭の洗濯機で手軽に洗えるのもポイントです。こちらは、「春色千鳥格子の小粋なブラウス」。〈ロック〉が展開するレディスブランド〈ニューロック〉による一枚です。素材には48番双糸のメリノウールを使用しており、ふんわり包まれるようなソフトな風合いが魅力。通常は2色で構成される千鳥格子を、4色の色糸を用いて織り上げることで立体感を出し、春らしい明るい表情を演出しました。タックを入れふんわりとさせた袖も優しい印象。前を閉じて着るのはもちろんのこと、開けて羽織る淑女のカジュアルスタイルにもぴったりなブラウスです。

撚杢織りドビー刺し子作務衣/キルト裏地付 榛地織物 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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39,204

撚杢織りドビー刺し子作務衣/キルト裏地付 榛地織物 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

寒い季節も快適な裏地付き作務衣。暖かく保温性に優れた、機能素材のキルト裏地。静岡県の遠州地域は江戸時代から綿花の栽培地として知られ、今なお日本有数の綿織物の産地です。〈榛地織物〉はそんな遠州織物の伝統を引き継ぎながらも、オリジナリティ溢れる製品づくりに取り組む織元です。同社がこだわるのは「先染めの織物」。糸の段階から染め、織り上げることで生まれる深みのある色合いは後染めの織物やプリントにはない美しさと品格を湛えています。さらに織り上げた生地を国内で丁寧に仕立てることでクオリティの高さを維持。"本物志向"の紳士たちに好評を博しています。ご紹介するのは、太幅のストライプ柄がモダンな「撚杢織り」の作務衣です。色の異なる糸を撚り合わせ、一本の糸にして織り上げることで、濃淡の藍色と水色が混じり合う杢調の色合いを表現。ドビー刺し子の織り柄もさりげないアクセントです。作務衣というと一般的に単衣仕立てで冬場は寒い印象がありますが、こちらは内側に遠赤外線効果のある素材「テイジンウォーマル(R)」の中わたを挟み込んだキルティング生地を採用。わたの繊維自体に織り込まれた特殊セラミックスが、身体から放出される遠赤外線を素早く吸収・再放出するため保温性が高く、着るだけでぬくぬくの暖かさを実感できます。インナーに薄手のセーターや保温素材のプルオーバーなどを合わせればより暖かく、冬でも快適に着ていただけます。下衣のウエストは総ゴム仕様になっているので、脱ぎ着しやすいのもポイントです。大掃除など何かと忙しい時期の作業着として、あるいはリラックスウェアとしてぜひお薦めです。

お洒落ボーダーワンピース 宮田織物 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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21,600

お洒落ボーダーワンピース 宮田織物 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

3種の生地を使ったモダンなワンピース。古来日本で主に庶民の普段着に愛用されてきた木綿の織物。素朴な風合いと肌馴染みのよさが魅力です。そんな伝統の木綿織物の特徴を活かしつつ、現代感覚の冴えるオリジナリティ豊かなウェアを手がけているのが〈宮田織物〉です。大正2年に久留米絣の織元として創業し、現在では50台以上の織機を所有するメーカーに成長。ウェア作りにおいては、糸選びから織り、デザイン、縫製まで自社で一手に引き受けています。こちらのワンピースは、〈宮田織物〉オリジナルの和木綿「山雫」と「横刺子」を組み合わせ、久留米絣で細いラインを入れた一着です。横縞が味わい深い山雫は、緯糸にスラブ糸を用いて表現した立体感のある表情が魅力。横刺子は一見無地のようですが、ドビー織で刺子風の模様が入っている凝った意匠です。山雫と横刺子の生地に久留米絣の水色がよく映えるモダンな柄行きが、着る人を印象的に見せてくれます。デザインは、首元をすっきりと見せるシンプルなクルーネックに膝下丈。前面のファスナーを開けて脱ぎ着できるので、腕を上げるのが少し辛いという方にもお薦めです。

春色上品ウインドーペーンシャツ ロック 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

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22,680

春色上品ウインドーペーンシャツ ロック 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

尾州の毛織物の妙味と職人の手仕事紳士淑女の“理想"とも言えるシャツを手がけている、東京・上野にある〈ロック〉。創業60年余の同ブランドは、扱う生地の特性を見極めながら、裁断、縫製、仕上げまでの工程を一貫して自社で行っており、熟練職人の丁寧な手仕事により作られるシャツは、当社でも支持を集めています。「手作業の工程が多いため大量には作れませんが、それだけに職人が磨き上げてきた技術が、一枚のシャツに結集されています。妥協せず“本当によいもの"を作る……。いつの時代も変わらない私たちの思いです」と語るのは代表の岩本一成さん。ご紹介するのは、岩本さんが尾州の織元に依頼した生地で仕立てたウール100%のシャツ。うっとりするような柔らかな風合いは、ウールの加工や織りにおいて高い技術を持つ尾州の毛織物ならではの妙味があります。さらに、ウォッシャブル加工を施しているので、ウールでありながらご家庭の洗濯機で手軽に洗えるのもポイントです。「職人魂に火が付く」格子柄の紳士シャツ。こちらは、大きめの格子柄が大人の雰囲気を醸し出す「春色上品ウインドーペーンシャツ」。昔ながらのションヘル織機でゆっくり織り上げた生地は、原糸に60番双糸の上質なメリノウールを使用し、滑らかな質感と優しい肌触りが心地よい。よく見ると無地部分は細やかなヘリンボーンの織り柄で、シンプルさの中にもさりげないこだわりが光ります。「チェックの柄合わせは職人魂に火が付くのです」という岩本さんの言葉通り、肩ヨークの切り替え部分や剣ボロ、ポケットなどの細部まで見事な柄合わせを実現しています。

会津木綿の晴雨兼用日傘 前原光榮商店 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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15,984

会津木綿の晴雨兼用日傘 前原光榮商店 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

会津の歴史息づく趣深い一本1948年創業の〈前原光榮商店〉は、皇室御用達の店としても知られる老舗傘メーカーです。そんな同店が東日本大震災からの復興支援のために特別に企画したのが会津木綿を使用した傘。ご紹介するのは、折りたたみタイプで好評を博したその傘の長傘タイプです。グレー地にブルーの縞柄が美しく映える生地は、創業100年を超える会津木綿の老舗〈山田織元〉が手がけたもの。江戸時代初期から生産が始められた会津木綿は、もともとは仕事着など実用的な用途から作られたため、丈夫で長持ちするのが魅力です。しかし着物生地のため傘生地としては幅が足りず、この傘は2反の織地を組み合わせて贅沢に仕立てています。また、防水コーティングがかかりにくい生地ですが、通常一度で済むコーティングを二度おこなうことで晴雨兼用日傘の基準値をクリア。それにより生地が厚くなり裁断・縫製にも非常に手間がかかっています。このように労を惜しまずつくり上げた傘は、会津木綿ならではの素朴な風合いと温かみに溢れ、洋装はもちろん和装に合わせれば装いを情緒たっぷりに演出してくれます。少しでも会津の商品を流通させたいという傘の老舗の気持ちに応え、職人が末永く大切に使えるようにと手仕事に思いを込めた一本です。

三軸組織コットンシルクのハット 近江屋 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

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21,600

三軸組織コットンシルクのハット 近江屋 服飾雑貨 【ライトアップショッピングクラブ】

職人の気概が結実した“涼の三軸"古来高貴な装飾品として用いられてきた「京くみひも」の技術を応用した高級生地「三軸組織」。組み織りの斜めの織りに、縦方向にも糸を入れて“三軸"に織り上げるこの技術は、世界に数台しかない特殊な大型環状織機によるものです。京都〈近江屋〉では西陣織の織元「綵巧」の社長、室門恒明さんとともに織機の使い方からデザイン、製造に至るまで、一から三軸組織をつくり上げてきました。元来、絹糸を使う三軸組織ですが、通年使えるよう綿混糸のものにも着手。「綿の糸は毛羽立ちが多く、絹のように織機を動かせませんでした」と室門さんが語るように、その開発に2年以上の試行錯誤を重ね、ようやく完成。毛羽立たせないよう絹の1.5倍ほどの時間をかけてゆっくり織ることで生み出しました。こちらの軽やかに被れる中折れ帽は、綿ならではの優しい風合いが特徴。メッシュ構造で通気性と透け感があるため、「三軸ならではの透け感を邪魔しないよう、また軽量化も意識して裏地選びにもこだわりました」といいます。「現場第一、すべての答えは現場にあります」と語る室門さんが織機と向き合って創成した三軸組織の新機軸をお愉しみください。

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