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読谷山花織の商品検索結果全9件中1~9件目

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読谷山花織(ゆいたんざ はなうい) 花城由紀子氏謹製 紬着尺 からし色【smtb-k】【ky】

きもの処えりよし

513,000

読谷山花織(ゆいたんざ はなうい) 花城由紀子氏謹製 紬着尺 からし色【smtb-k】【ky】

品質 当店にて検品済みの商品 仕様 新品・未仕立 お仕立てまでご所望の方は こちらをクリック→紬のお仕立て 素材 ●絹 100% サイズ ●巾 約34cm 色 からし色 適応シーン お食事会・コンサート・同窓会など 適応年齢 20代~70代 商品説明 沖縄の伝統工芸品の中でも有名な読谷山花織の着尺です。 読谷山花織は、戦後、その技術のほとんどが忘れ去られた中で、与那嶺貞氏が残っていた織物をほぐして織り方を確認し、一つ一つ再現していき、10年かけて納得のいくものを復元されました。 与那嶺氏は1995年に重要無形文化財「読谷山花織」保持者(いわゆる人間国宝)に認定されています。 その後多くの織り手が育ち、「読谷山花織事業協同組合」が組織され、通産大臣指定伝統工芸品として、また県無形文化財として広く知られるようになり、現在に至っています。 一般に花織は、平織組織の一部で経(たて)糸と緯(よこ)糸を組み合わさずに糸を浮かせて模様を織り出しています。 この着尺は緯方向に紋糸を織り込んで紋柄を織り出すという、緯浮花織の技法を使って、刺繍のように見える文様を織り出しています。 すべて手作業で織られていますので、大変手間のかかった希少な着尺です。また、裏面の緯方向に紋糸が多数渡っていますので、単衣に仕立てることは出来ません。 沖縄県の織物で、袷にしか出来ない織り方が有るというのは不思議な気もしますが、沖縄の冬は想像以上に寒く、読谷村は那覇などに比べて気温の低いところだそうです。 おかげで、このような美しい織物が生み出されたというのは、着物好きにとっては嬉しいかぎりですね。 糸は草木から取った天然の染料で染められています。からし色の地に赤や白・薄茶・モスグリーンなどの紋糸が織り込まれており、幅広い年代でお召しいただけますよ。

★感謝祭★

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