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シャツの商品検索結果全16,400件中1~60件目

柳式・綿絹ポーラ織り半袖上衣/男女兼用 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

28,600

柳式・綿絹ポーラ織り半袖上衣/男女兼用 大峡健市 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

涼風吹き抜ける“織り"を粋に纏う“染織界の巨匠"と呼ばれた柳悦孝氏に19歳より師事し、厳しい指導のもと“柔らかくて軽く、着心地がよくて長持ちする織物"をとことん追求してきた大峡健市氏。ご紹介するのは、柳氏の監修のもと開発した織地を使用した「柳式・綿絹ポーラ織り半袖上衣」です。随筆家の白洲正子氏が銀座の染色工芸店「こうげい」の店主だった頃、白洲氏と交遊があった柳悦孝氏は、白洲氏の夫である白洲次郎氏が英国で仕立てたウールのポーラジャケットに惚れ込みました。その生地を元に独自の糸使いと染色、織りへと昇華させたのが、この“綿絹ポーラ"です。こちらの上衣は、綿に絹を組み合わせた糸に1000回以上撚りをかけ、平織りにすることでシャリ感のある肌ざわりを生み出しています。太さに変化のある縞模様は、悦孝氏の「縞割り」を忠実に再現したもの。生地の表面に浮かぶ細かなネップ(節糸)とも相まって、何とも味わい深い風合いをつくり出しています。薄手ながらしっかりとした織地なので、Tシャツなどの上からジャケットのように羽織る着こなしもおすすめ。夏らしい清涼感のある着心地を実感していただけます。

男女兼用スタンドカラーシャツ 京都縮織 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

10,450

男女兼用スタンドカラーシャツ 京都縮織 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

涼を呼ぶ“和の素材"が愉しめるクレープ生地を使ったシャツ。縦に走るシボが味わい深い、何とも涼しげなウェア。京都縮織®という綿楊柳クレープ生地を使ったものです。手がけた〈山城〉は、何とステテコの縫製メーカー。45年間"下請け"に徹してきた同社の転機は、「色付きの肌着が欲しい」というユーザーの声に応えたことだったといいます。「思いがけず反響を呼び、肌着の新たな可能性を知りました」と語るのは、同社の稗真平さん。その後、3年の歳月をかけて完成させたTシャツが好評となり、商品開発にさらに尽力。今なお新たなユーザー層を獲得しています。京都縮織®は昔ながらの工程に従い、緯糸に強撚糸を使って織った後、縮みをかけた生地。織地でありながら伸縮性に優れているのが特徴で、肌にまとわりつきにくく、シャリ感と柔らかさを併せ持つ独特の風合いが魅力です。「軽やかで、汗をよく吸い、乾きが早いのも特徴です」と稗さんは語ってくれました。前面のボタンがデザインのポイントとなったスタンドカラーのシャツ。ひじまで隠れる袖丈なので、暑さの残る初秋まで着られ、冷房対策にも重宝します。カラーはベーシック色合いをご用意。ボトムスを選ばず、着まわしに便利です。

遠州綿紬・多色織りシャツ/富士の彩り 和の匠 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

ライトアップショッピングクラブ

14,300

遠州綿紬・多色織りシャツ/富士の彩り 和の匠 紳士服/婦人服 【ライトアップショッピングクラブ】

富士の景色を美しい諧調で表現富士山と聞いてまず頭に浮かぶのは、末広がりのシルエット。その中でも三河・泉州と並んで綿の3大産地として栄えた静岡県遠州地方から望む富士は、頂上付近の冠雪の神々しいまでの白さが印象的。ご紹介するのは、白から藍色に移ろう富士の山肌を遠州綿紬のグラデーションでストライプ調に表現したシャツです。遠州綿紬の始まりは江戸時代。遠州地方の温暖な気候と豊かな土壌は綿の栽培に適しており、農家の冬仕事として発展、明治時代には庶民的な織物として定着しました。現在、機屋は数少なくなったものの、遠州綿紬は独特の柄行きと優しい風合いで注目を集めています。こちらのシャツは緯糸に1色、経糸に4色の色糸を用いて山頂から裾野にかけての色の移り変わりを表現。緯糸はカラー「昼富士」に白練、「夜富士」に漆黒を、経糸にはいずれも紺青、納戸、瓶覗、月白と、十二単の襲に用いられる和の伝統色を採用し、昼と夜の異なる表情を上品な色合いでまとめています。遠州の熟練職人が昔ながらの低速織機で丁寧に織った生地の、ふっくらと優しい風合いも魅力。遠州地方から見る気高く美しい富士の姿を当地伝統の織技で味わう。これ以上の贅沢はないでしょう。

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